よくある質問
扶養認定について
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保険料について
A.

被保険者になっている限り、給料の支払いがなくても保険料は支払う必要があります。一般的に、給料が支払われない間の保険料は、事業主が負担し、後日、本人は事業主との話し合いにより、事業主が立て替えた分の保険料を返すことになります。保険料は欠勤する前の保険料を使用します。なお、傷病手当金は、病気やケガの療養のため労務不能となり、賃金が支払われないとき、連続する3日を含み4日目から、1日につき支給開始日以前の継続した12ヵ月間の各月の標準報酬月額を平均した額を30で割った2/3に相当する額(支給開始日以前の被保険者期間によって算定基準が異なる)が、通算して1年6ヵ月間にわたり支給されます。

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医療費について
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給付について
A.

意識不明のときには保険証を提出できませんから、この期間の入院については療養費が支給されます。しかし、意識回復後は保険証の提出ができなかったやむを得ない理由があった、ということが認められない限り、療養費の支給は受けられません。

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介護保険
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任意継続被保険者制度について
A.

使えません。新しい記号・番号の健康保険証になりますので、今まで使用してきた健康保険証は退職時、速やかにお勤め先の管理部門担当者へ返却してください。

A.

保険料を納付期日までに納付しなかった場合、その翌日に資格喪失となります。(健康保険法第38条)

天災地変や交通・通信機関のストライキが原因の納付遅延は例外として認められる場合がありますが、”うっかり忘れていた””仕事が忙しかった””口座の残高不足を確認していなかった”等の個人的理由によるものは一切認められませんのでご注意ください。

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